Miaの貢献日記

フリーダムウォーズのプレイ中に起きた事柄の紹介や、設定に関する考察(妄想とも言う)をツラツラと書いていきます

フリーダムウォーズ3周年おめでとうございます

流石にこれは記事にしないと...

 最近、現実側が忙しくて更新が滞ってます。

 フリーダムウォーズをクソゲーだと言う人も居ますが、 現実の方が余程クソゲーですよ、全く(´・ω・`)

 

 ...冒頭からただの愚痴になってしまってスミマセン( ○ω○ )

 

 さてさて本題に入りますが、今日はフリーダムウォーズ発売から3周年の記念日ですね。

 

 最初の記事に書いた通り、私は古参組ではありませんし、本気で取り組み始めたのは今年入ってからですが、最もハマり込んで、プレイ時間が過去最長になったゲームですから、思い入れはかなり強いです。

 

 需要無いと思いますが、フェローカード貼っておきます。

 古参ではないのがハッキリ分かりますね(笑)

 ...一応言っておきますが、サブアカでもないですし、データ消失したりませんからね?

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 どうでも良いことですが、最近男性アバターに変えました。

 これからは、「Mia(女性アバター)」と「Ulk(男性アバター)」を気分で切り替えて使っていく感じになりそうです。

 

 ...はい、私のどうでも良い話はこれでお終いです。

 

 今回のメインですが、何度か共闘したプレイヤーさんの3周年記念動画が、あまりにもShazだったので、ご紹介します(許可は得ています)。

 

 守月さんが作成した、こちらの動画です。

www.youtube.com

 まずは見てください。

 私の記事読むのはその後で良いのです。

 今すぐ見てください。

 画面を凝視して、耳をすまして聴いてください。

 近くにウルサイ人が居るなら黙らせましょう。

 用事は後回しにしましょう。

 

 (´⊙ω⊙`)...

 

 はい、少し落ち着きますね。

 

 動画の素晴らしさは勿論ですが、驚くべきはこの楽曲の作詞を行ったのが守月さん自身だと言うことです。

 

 ご親切にも歌詞を送ってくださったので、こちらに貼っておきます。

 

 

 真の自由の為に

作曲・歌 ジョーカーサウンズ

作詞 守月獣夜

 

1 狭い独房 不意に起こされ、

 言い渡された 100万年の罪

 戦い方しか 教えられない

 名前以外なにも思い出せない

 

 拒む事ができない、

 会話もできない

 横になり眠れない、

 自由はない

 

 赤い荊が絡みついていく

 自由を奪い苦しめてくる

 僕は誰なの?僕は穀潰し

 無価値な生きる資源

 

2 仲間と出会い共に戦う、

 日に日に減っていく、100万年の罪

 いつもの日常 ある日壊され

 突きつけられた 厳しい二つの選択

 

 間に合わなかった、救えなかった

 間違えてなかった なのになぜ?

 緑の荊、傷は癒すが

 心の傷までは癒せない

 僕は誰なの? 僕は咎人

 無力でなにも成せない

 

3 いつか彼女が僕に言った

 僕には成すべきことがあると

 ひたすらその答え探し続けても

 まだ見つけられない

 

 白い荊に閉じこもっても

 銃弾からしか守られない

 僕は誰なの?僕は誰なの?

 今でも思い出せない

 

 僕の荊が 強く引っ張る

 進むべき場所まで、伸びてゆく

 僕は誰なの?僕は僕はだ!

 仲間と共にひたすら進む!

 真の自由の為に!

 

 

 ...どうですか。

 超Shazじゃないですか。

 

 オリジナルの楽曲を製作して3周年を祝うなんて、ファンの鑑ですよ。

 この動画を見て、開発者の皆さんが続編作る気になってくれませんかね(´・ω・`)

 

 私が特に気に入っているのは、「荊」について歌っている部分です。

 抜粋すると、

 

 「赤い荊が絡みついていく 自由を奪い苦しめてくる」

 「緑の荊、傷は癒すが 心の傷までは癒せない」

 「白い荊に閉じこもっても 銃弾からしか守られない」

 

 赤荊だけ「自分の自由を縛るもの」として描写されている点に感動しました。

 

 初期装備の赤荊ですが、記憶を失った主人公からしてみれば、いきなりそれを渡されて「戦え」と言われた訳です。

 

 自分が「生き延びる為、戦う為の道具」ではなく、「自分を縛り付けているもの」と見えても不思議ではありません。

 

 「荊」が「荊」である意味、必要性を理解させてくれる深い歌詞だと思っています。

 敵だけでなく、自分自身をも縛り、痛めつけるものと見えてるのでしょう。

 

  ここ1つとっても、どれだけ悩んでこの楽曲を製作したかが分かる様な気がしますよね。

 

 また、動画中にアンさんとハルさんが出てきましたが、あの短いシーンの為だけに二人のキャラクリを完全再現するべく情報を集めたり、楽曲と動画を完璧に合わせる為に編集を繰り返したりと、楽曲以外でもかなり苦労された様です。

 

 キャラクリについては私も協力させて貰ったので、あのシーンは嬉しかったです(自慢)。

 

 

 では、今回の記事はここまでにします。

 私がベラベラ喋るよりも、何回もこの動画を視聴する方が、その魅力を堪能出来ると思います。

 

 今後また更新の頻度が落ちると思いますが、失踪する気は無いので、今後ともよろしくお願いします。

 

 ではでは、お付き合い頂いてありがとうございましたヾ(๑╹◡╹)ノ"