Miaの貢献日記

フリーダムウォーズのプレイ中に起きた事柄の紹介や、設定に関する考察(妄想とも言う)をツラツラと書いていきます

オートマチックの拳銃が登場しない理由は?(後編)

 先日投稿した、「オートマチックの拳銃が登場しない理由は?(前編)」の続きですヾ(๑╹◡╹)ノ"

 いよいよ本題に入る訳ですが、前編より短いです(´・ω・`)ドウシテコーナッタ

 

jd000100.hatenablog.com

 

パノプティコン的にありがたいリボルバーのメリット

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 昨日シズカさんとボランティアに行ったら、「何故、私のアクセサリを記事の写真に使わなかったのかしら?」とミマース片手に尋問されたので、取り敢えず載せておきます。

 

 ...はい、バカ言ってないで本題に入りますね。

 

 その設定を実感出来る部分が少ないというのは置いておいて、「フリーダムウォーズ」は「資源が枯渇した未来」が舞台となっています。

 

 資源が枯渇している以上、手持ちの資源を最大限利用しなければならない訳で、1つの道具が多用途に使えれば使える程良いということになります。

 

 前編であげたリボルバーのメリットとして、パーツ交換無しで複数の弾種に対応させることが出来るというものがありましたが、これはPTサイドから見た時、大きな魅力になり得るのです。

 

 特に「拳銃」というのは、あくまで「サイドアーム(メインで装備するものではない)です。

 他の武器種に比べれば優先度が落ちますので、1つの銃に複数の状況へ対応可能な能力を持たせたいというPT側の事情が、より顕著に出てくるるのではないかと思います。

 

 「装弾数の少なさ」リボルバーのデメリットですが、裏を返せば「無駄弾を撃たせない」というメリットにもなり得ますし、アクセサリのみがこの銃を装備しているのも、人間には真似出来ない精度で射撃出来るというアクセサリの強みを生かす為なのかも知れません。

 

 拳銃を装備している咎人が居ない※のも、意外とここが理由だったり...?

 

 ※ベアトリーチェさんの「ポラリス」は例外です。

 「ポラリス」は前編で紹介した通り、「モザイク街の個人研究者が作った試作ビームガン」という設定になってますから、PTの影響を一切受けずに作成された武器ですし、火薬を用いて弾丸を発射している銃ではないので、比較対象になりません。

 

 また、前編では触れませんでしたが「薬莢の回収が容易」だというのも、PT的には大きなメリットとなりそうです。

 

 薬莢は使い捨てではなく、再利用が可能です。

 雷管を交換し、火薬を詰めて、弾丸を取付ければ再度発射出来るのですが、オートマチックの場合は自動で廃莢を行ってしまう為、あっちこっちに薬莢が飛び散らかされてしまいます。

 

 戦闘後に薬莢を拾い集める余裕があるかと言えば、あの世界にそんなものは当然無い訳で、弾倉内に薬莢が残るリボルバーは、拾う手間が省けて魅力的に見えたことでしょう。

 

 あともう1つ。

 

 前編で「可動パーツが多い分、不発以外のトラブルを起こす可能性がリボルバーよりも高い。」というオートマチックのデメリットを挙げましたが、「可動パーツが多い=消耗部品が多い」というデメリットも同時に発生します。

 

 運用コストは低いに越したことはないのに、オートマチックではこの点においてリボルバーにどう足掻いても勝てません。

 

 PTがリボルバーを使わせる理由を纏めると

  • 使える弾種が多い
  • 弾の節約
  • 薬莢の再利用がし易い
  • 運用コストが低め

と言ったとこでしょうか(´・ω・`)

 

 資源の節約はかなり出来てそうですね。

 

 ...オートマチックがダメダメだと言っている様な記事になってしまいましたが、しっかりと整備されたオートマチックの信頼性はかなり高いです。

 

 その証拠に、軍隊は当然として、警察組織もどんどんオートマチック化が進んでいます。

 日本では...ですが銃を撃つ機会も銃撃戦もほとんど無いでしょうから、問題無いと思います。

 

 しっかり整備されたオートマチックを装備した部隊と、同じくしっかり整備されたリボルバーを装備した部隊の練度が同等だった場合、オートマチック部隊が圧倒的に有利なのは明らかですから、実戦で使うならオートマチックの方が良いに決まってるのです。

 

 そこに「フリーダムウォーズの世界観」を加えて、なんとかオートマチックが使われない理由を捻り出したのがこの記事の内容ですし、どちらかと言うと古い銃が好きな私の個人的趣向がダダ漏れにもなっているので、あまり真に受けないでください(´ーωー`)

 

 では、記事2本に渡りお付き合い頂いてありがとうございましたヾ(๑╹◡╹)ノ"