Miaの貢献日記

フリーダムウォーズのプレイ中に起きた事柄の紹介や、設定に関する考察(妄想とも言う)をツラツラと書いていきます

こんなハズじゃなかった

 今回は「牙龍」についてのお話ですヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

初期案のまま実装されていたら...

 高い威力と、銃火器の中で唯一「突」属性を持つ「牙龍」ですが、装弾数の少なさと射程の短さが仇となり、なかなか注目されない武器です。

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 LV.10まで強化して、「装弾数up特大」+「装弾数up小〜大」を付けたとしても装弾数が「4発」(特大だけだと3発のまま)ですし、分隊支援火器の特徴として発射まで時間がかかり、リロードも比較的長めとなると、使いづらいと感じてしまうのは致し方ない部分ではあります。

 

 ところが、この問題となっている「装弾数」、デザイン段階では「12発」あったらしいのです。

 

 「牙龍」の下部に大きく突き出している部分が、リボルバー式拳銃の様な回転式弾倉になっていて、数えてみると確かに12発分のスペースが確保されていました。

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 ちょっと横道に逸れますが、モジュラーは「分隊支援火器発射速度up」の3種と「威力up」の3種で悩んだのですが、この武器にはとことんロマンを追い求めようと「威力up」3種を選択しました。

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 突属性が通る部分なら、AAW-M2」より与ダメージは多い様に感じます。

 もっとも、ガンガン連射出来る「AAW-M2」の方が効率は良い訳ですがσ(^_^;) 

 

 シールド付きのアブダクターに至近距離から撃てば、「AAW-M2」よりも使いやすいですが、今度は解体武器の筆頭「バーバラ’s・イージーギア」が立ちはだかるので、「牙龍」の立場は中々に苦しいです。

 

 「牙龍」の不遇っぷりが分かったところで、何故装弾数が3発まで減ってしまったのかを考えて(妄想&こじ付けて)みたのですが、PT側から利用制限がかかったのではないかと思えてきました。

 

 ...ゲーム的に強すぎるからとか、メタいことは言っちゃいけません。

 

 

 現実的に考えた時、使い勝手が良いとは言えない火器ですから、使用者が少ない=弾の消費者が少ないハズです。

 

 大量生産出来るものは製造コストを抑えられますが、少数生産だと製造コストがどうしても高くなりますし、弾倉の大きさから考えて、「牙龍」が射出している鉄針は相当太く長いハズなので、弾1発に使う資源が他の火器に比べて多いハズです。

 

 

 資源が枯渇している中、切り盛りしているPT的にはありがたくない話な訳です。

 

 「牙龍」を作っているPROTOTYPEさんは、装甲兵器用武装を専門に製造しているメーカーさんですから、対人戦が主流だった長い戦争の歴史では日の目を見ることがありませんでした。

 

 しかし、アブダクターが登場したことで利用者が急増し、急遽製品の増産を行ったという経緯がありますから、「大量生産」というもの自体に不慣れという側面もあるんじゃないかと妄想が止まりません。

 

 ちなみに、PROTOTYPE製武器の個性的な名前は、アブダクター登場以前からの愛用者達が使っていた愛称をそのまま採用しているという、素敵なエピソードがあります。

 

 ...また脱線してるので軌道修正します(この脱線癖なんとかならないものか...)。

 

 つまり、「弾代が高い」「弾1発に消費される資源が多い」「汎用性が低い」という理由でPT側が制限をかけてるんじゃないかと妄想したのです。

 

 多目的火器も弾1発にかかるコストは大きいですが、「汎用性」という点において「牙龍」よりも優れているので、使用者が多い分「製造コスト」が抑えられているハズなので制限されていないと考えれば、一応筋は通ります。

 

 なんとかこじ付けられたので満足です。

 

 (´・ω・`)...

 

 フィールドに無限沸きするAMMOボックスのことは忘れてください。

 

 では、今回もお付き合い頂きありがとうございましたヾ(๑╹◡╹)ノ"