Miaの貢献日記

フリーダムウォーズのプレイ中に起きた事柄の紹介や、設定に関する考察(妄想とも言う)をツラツラと書いていきます

SR-42/LAという銃

実は狙撃に向いていない構造の狙撃銃

 今回は、私が最近練習している武器「SR-42/LA」について書いていきます。

 

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 「SR」はおそらく「Sniper Rifle(スナイパーライフル)」の略でしょうが、末尾の「LA」の意味が気になったので設定資料を漁っていたら、驚きの設定を発見しました。

 

 「Lever Action(レバーアクション)」の略だという公式設定を見つけてしまったのです(゚Д゚ )

 

 レバーアクションというのは、射撃の度にグリップ(持ち手)の真下にあるレバーを操作して、廃莢※と次弾装填を行う方式を指します。

 西部劇なんかによく出てくるので、ご存知の方は結構いらっしゃるかもしれませんね。

 

※一応解説

 銃弾は大まかに分けて、弾丸(的に飛んでいく部分)と薬莢(火薬を入れておく為のケース)、雷管(これに衝撃を与えて爆発させ、火薬に着火する)で出来ています。

 発射後に薬莢だけが銃内部に残るので、次弾射撃の為にはこの薬莢を排出し、次弾装填を行う必要があります。

 この薬莢を排出する動作のことを「廃莢」と言います。

 

 画質悪くて申し訳ないですが、下の画像の様ににレバーが動きます。

 因みに、この銃は「M1892」と言い、アメリカ「ウィンチェスター社」が製造していた銃です。

 勿論、本物じゃありませんよ?(笑)

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               ↓

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 SR-42/LAと見比べてみると...

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 似た様なパーツが確認できますね( ⊙ω⊙ )

 

 1発撃った後に、このレバーを1回下げて元に戻すと、廃莢と次弾装填が完了し発射準備が完了します。

 簡単そうに見えますが、レバーを上下させるだけで、廃莢→弾倉から次に発射する弾を引き出す→引き出した弾を薬室に押し込むという工程を完結させなければなりませんから、構造が複雑になります。

 

 構造が複雑になる=部品点数が増えるということなので、

  • 動作不良を起こしやすくなる
  • 強装弾(火薬を多めに入れて、破壊力を向上させた弾)に対応させることが難しい

という構造上避けられないデメリットが出てきます。

 

 逆にメリットはというと、レバー操作がかなり簡単なので速射性に優れている(次々に発射出来る)こと。

 (そう考えると、QSは意外と理に適った戦い方なのかも知れません)

 現代戦において、このメリットが輝くかと言われると「…」ですが(´・ω・`)

 

 ただし、こと狙撃銃にこの動作方式を使うとなると、もう一つのデメリットが浮かび上がってきます。

 

 まず、狙撃手と聞いて、どんな姿勢で射撃しているか想像してみてください。

 

 ゲームなら兎も角、現実であれば伏せ撃ちしてる姿を想像する方が多いと思います。

 立って撃つより伏せて撃った方が、精度は高まりますからね♪( ´ ▽`)

 

 ここでレバーアクションの操作を思い出して頂きたいのですが、あのレバー操作を伏せたまま出来ますか?

 少し上体を持ち上げるなり、銃を横向きにするなりしないと出来ませんよね(´・ω・`)

 

 つまり、射線を大きくずらす様な動作をしないと次弾を発射出来ないという、狙撃手にとって非常に迷惑な状況が発生するのです。

 

 仮にフリーダムウォーズ世界の高度な技術で構造的な問題(動作の確実性と脆弱性)を解決出来たとしても、この操作に関してはどうにもなりません。

 見出しに書いた通り「SR-42/LAは狙撃に向かない構造の狙撃銃」ということになってしまう訳です...(´°‐°`)

 

 しかもこの銃30kgを超える重量があります。

 火薬で弾丸を撃ち出すだけではなく、コイルガンの仕組みまで取り入れて弾速と破壊力を向上させているそうで、その機能に関わる部品が重量増加を促したのでしょう。

 

 さてさて、今回もダラダラと書いてきましたが、結論は咎人&二級市民の腕力が人智を超えてる

 これに尽きると思います(。ω。)

 

 ...

 

 ...締まらない終わり方ですみません(笑)

 面白い設定だったので何も考えずに記事書いちゃったんです(´・ω・`)

  長文病に加えて無計画病も併発すると、私みたいなのが出来上がります

 

 今回も駄文にお付き合い頂き、ありがとうございましたヾ(๑╹◡╹)ノ"